洗濯槽(洗濯機)クリーニング仕上り例
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※乾燥機能付洗濯機の分解の場合、クリーニング出来ない場合もありますがその際には何故出来ないか、
もしクリーニングするとしたらどのような方法があるかなどしっかり説明させて頂きます。
※現在判明している分解出来ない乾燥機能付き洗濯機
パナソニック鰍mA−FD8000 三菱鰍lAW−HD88Y 日立鰍mW、BWシリーズ
洗濯機について 洗濯機も最近では乾燥機能付き縦型洗濯機やドラム式洗濯機などいろいろ機種が増えてきました。こう ![]() しかし洗濯機は縦型乾燥機能付き洗濯機やドラム式洗濯機にしても当然使用していれば汚れます。で ![]() エコ設計を考える 最近は‘節電’、という事がよく意識され、最新の洗濯機などは特にECO設計仕様で電気代が節約出来る、などとよく言われています。ですがシダーズはあえてこの‘ECO設計仕様’というものに疑いの目を向けています。と、いうのはまず第一にその節電効果は使用者本人が確認できないので本当に電気代が節約出来ているのかどうか分からないからです。当然普段私どもが使用する電化製品は洗濯機だけではありません。エアコンやTV、炊飯器もあればパソコンもあります。挙げればきりがありません。こういった多くの電気を使用する製品を毎日使用してその中で洗濯機だけの電気代を確認する事はほとんど不可能です。もちろん、旧来のものと全く同じ機能、仕様で造られた洗濯機であれば技術が進歩している事を踏まえると、使用する電気代は抑えられるでしょう。しかし言うまでもない事だと思うのですが新しい電化製品というのは旧来のものと比べて必ずと言っていいほどそれまで無かった新しい機能が付いています。当然、仮に新しい電化製品を購入したとすればその新しい機能も使用するはずです(でなければあえて高い料金を支払って購入する必要がない)。その新しい機能を使用する事により、それまでより多くの電気を使う事になるのです。実際にメーカーが作成するそういった電化製品の仕様書などには‘従来のものと同じように使用した場合、使用電気量を抑えられる’といった事が書いてあります。つまり新しい機能を使い、違った使い方をした場合はその限りではない、という事です。というか普通に考えたら新しい便利な機能を使うわけですから使用電気量は増えます。そういった事を踏まえると少なくてもエコ設計でつくられたものだからといって必ずしも電気代を抑えられるとは言えないわけです。 しかも洗濯機で言えば前述したように新しい乾燥機能付き縦型洗濯機やドラム式洗濯機は分解クリーニングもできないわけです。なのでもし今後洗濯機を新しく購入される場合、本当にECO設計なのか、分解クリーニングができるのか、その新しい洗濯機の新しい機能は使用電気量を増やしても使用する価値があるのか、などを踏まえて総合的に考えて購入する事をおすすめします。 |
※上部に乾燥機があった場合別途プラス\1000頂いております。
※ドラム式洗濯機は対象外となります。