クリーニング仕上がり例(強く汚れがステンレスに浸透した場合)

キッチンクリーニング作業手順
     @シンク廻りに置いてある食器などを移動します。
     A排水口および排水口の備品を漂白剤でつけおきします。
     Bガスコンロの五徳、魚焼きグリル網など焦げ付きのある備品を水酸化ナトリウム水溶液の
       熱湯につけおきします。
     Cガスコンロ本体をアルカリ洗浄剤と専用スポンジ及び専用ブラシで洗浄します。
     Dキッチンの上下の戸棚を表裏面洗浄・ふきあげします。
     Eつけおきしておいたガスコンロの備品を焦げ付き専用スポンジ、専用ヤスリ
      でみがきあげます。
     Fガスコンロの備品を本体に取り付けます。
     Gシンク周り全体をECO洗浄剤もしくはエチレンジアミンテトラ酢酸とクエン酸の入った洗浄剤
      で磨きあげます。
     H排水口および排水口の備品を洗浄します。
     I高圧スチームでキッチン廻り全体を除菌します。
     Jシンク廻りのステンレス部分全体を次亜塩素酸及びエチレンジアミンテトラ酢酸でしっかり
      磨き上げし、染み、水垢を出来るだけ除去します。。

          よくシンク内に水道からでる水が水垢になるのが気になるというお客様が最近多く見受けられます。
          その水垢を付きにくくする為にフッ素コーティングというものを行っております。ステンレス部分にフッ素
          をコーティングすることによって水垢、汚れが付きにくくなりまた、付いても濡れたタオルで拭きあげる
          だけで簡単に取れます。もしシンク内部の水垢、汚れなどが気になる方はこの機会に一度お試し下さい。

一般的にご家庭のッキッチンで使用されているガスコンロのトッププレートは下に記す3つのタイプにほぼ分類されます。その3タイプのトッププレートの特徴について以下記します。

          クリーニング後の状態です コーティング施工後水を   ステンレスに撥水効果でて水滴が水垢とはなら
           (コーティング施工前)。     流した状態です。       ず水滴の状態で残っています。

    コーティング施工料金(1箇所):\1,260(作業時間約1時間30分)
クリーニング仕上り例
キッチン全体 シンク部分  蛇口部分

                              シンク内フッ素コーティング施工例

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※油などによる戸棚、シンク、床面等の汚れ、焦げ付きによるガスコンロの汚れなどに困っていること、非常に多い思い
ます。気になることがあれば何なりとお申し付け下さい。日頃のメンテナンスのことも含め、お答えしていきたいと思っております。

             


                        シンク内部のフッ素コーティング(オプション


ガラストッププレート
最近、スタンダードタイプとしてかなり普及がすすんでいます。このガラストッププレートは光沢があり清潔感があります。比較的汚れがつきにくくお手入れがしやすくなっていますが逆に長期間お手入れをせず鍋などの煮こぼれなどによる焦げ付きができると非常に汚れがとれにくくなります。また、お掃除する際にあまり強く擦るとキズになりやすい(目立ちやすい)のでクリーニングする際にはあまり力を入れすぎず時間をかけて行うのがよいでしょう。シダースではガラス面にキズが入らないよう力を抜いて磨きながら汚れが落ちるまで何回も確認しながらトッププレートをきれいに致します。

フッ素トッププレート
キッチンに据え置くタイプではトッププレートにフッ素加工しているものが圧倒的に多いようです。汚れがつきにくく、弾く性質もある為、汚れてもすぐに拭きあげれば簡単にとれます。ただ、フッ素という性質上汚れを染み込ませてしまう特質ががある為、汚れを残しておくとすぐに変色してしまいます。また、汚れだけでなく、擦ったり強く磨いたりするとその部分だけフッ素がとれてしまうのでやはり見た目に変色したような感じになります。かなり汚れてしまった場合、汚れた部分だけをきれいにするのではなく、出来ればトッププレートごと取り外して洗浄液につけおきをして全体的にきれいにする事によって変色を目立たないようにする方法がいいかも知れません。シダーズではお客様がご希望であれば専用のつけおき容器でつけおきして全体的にきれいに仕上げます。

ホーロートッププレート
見栄えよりも機能性を重視したものと言っていいでしょう。焦げ付きなどの汚れを落とす際に強く擦ってもキズがつきにくく(見立ちにくく)、もとの状態にもどしやすいのが特徴です。また、ガラストップやフッ素トップに比べて丈夫で耐久性に優れています。最近はガスコンロのトッププレートはガラストップが主流になりつつありますが少し前までのトッププレートはこのホーロータイプがほとんどでした。どんなに強くこびり付いた焦げ付きでも専用の洗浄液、用具等を使い徹底的に取り除きます。
ガスコンロのトッププレートについて
キッチン全体クリーニング前 キッチン全体クリーニング後 シンク部分クリーニング前 シンク部分クリーニング後
数十年にわたる水垢、油汚れが強力に固着し、さらにそれらの成分がステンレスに浸透して腐食してしまっています。水垢、油汚れを全て除去し、サビも出来る限り磨き落として右の写真のようになりました。 ステンレスに強力に水垢が浸透してステンレスの光沢がほとんど消えてしまっています。洗浄⇒水垢分解⇒水垢磨き落とし⇒前と同じの作業工程で右の写真の仕上がりになりました。
ガス台クリーニング前 ガス台クリーニング後 吊り戸棚クリーニング前 吊り戸棚クリーニング後
油汚れが数十年にわたりステンレスに浸透し続け腐食し、、ステンレスが深さ2〜4ミリほどサビとなっています。数種類の洗浄剤と資材類で可能な限り磨き、サビを取り除き、右の写真の状態まで原状回復しました。 長年の間空気中に舞った油汚れが付着し、その上に多量の汚れた空気が付着し色が変わっています。その汚れを出来るだけキズを付けないように軽く圧力をかけながら洗浄し、右の写真のように照明が反射しています。